「うおきち」初期のキリ番画(9枚)

uocountimg100000:もう、この頃はゲームとWEBサイトの盛り上がりで興奮していたころですうおきちに設置していたカウンターのキリ番絵です。

uocountimg_gift:壁紙にしてみました!まだドメイン取得前のURLです…なつかしっ
この画像のサイズは1152×862です…

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uocountimg7000:うおきち公開数日でこのカウンター数でぶったまげた記憶がございます。 uocountimg8000:前回の7000hitの記念画像をUPしてすぐの出来事でした… uocountimg9000:これもまたまた連日で描きあげた記憶の絵でございます。 uocountimg10000:1枚の絵にこんなに人数を描いた経験がなく、かなり楽しんで描いた記憶がございます。 uocountimg20000:にぎやかなイラストでございます uocountimg40000_1:この頃からキリ番ゲットした方のキャラクターを描かせていただくようになりました!第一号のルキアスさんです uocountimg50000:noraさんです…いろいろとお世話になったお方でございます。 uocountimg100000:もう、この頃はゲームとWEBサイトの盛り上がりで興奮していたころです
uocountimg150000:力作です…鱗が大変でした ←上の絵の元絵です。
保存時の解像度がわるくて劣化はげしくてごめんなさい。
まだドメイン取得前のURLです…なつかしっ!

キリ番ゲット証拠すくりんショット

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uocount_30000:ギルドKRTサイトから引き継いで「うおきち」になって数ヶ月… uocount_111111:気に入ったキリ番を踏んだかたのキャラをイラストにする活動がはじまりました uocount_131313:わたくしの誕生日1月3日になぞらえて… uocount_140000:kasumiさんが見事ゲット!この方のブラウザのカラーをみて…初めて色変更が可能だとしったんだったなぁ… uocount_160000:si-naさんがゲット uocount_f-ken123456:F-Kenさんがゲットしました! uocount_f-ken1234567uoasu:これまた他サイトなのですがF-KenさんがGET、同時期に同じようなカウンター数値でちょっとうれしかったです。

こちらは、懐かしいTOPのスクりんショットがずらり。
上記以上にまだまだもらっていたのですが、探し出せたのがこれだけ。
※違うWEBサイトのものもありますが、記念ということで♪

はじめたきっかけは、サイトに訪れていただいた方々へのお礼をしたいって気持ちが沸き起こり、カウンターのキリ番を私が指定して、その指定番号をgetされた方の「UOキャラを描く」ってシステムでした。

【ここからは思い出話】
しかし、指定したキリ番の回転が予想以上に速く、絵を描きあげるためにUOをする時間がなくなり、描きたい絵もあるがゲームもやりたいというジレンマに陥り自分の首を絞めるような状況に…その上
キリ番以外の絵が着手できない→新作絵の催促→対応するためにますますゲームができなくなる→ゲームに入れないと周囲に溶け込めない→心が折れる(すぐ折れます)
こんな感じ…

私は絵を描く事が大好きで、何が大好きかっていいますと、描いているキャラクターが持っている背景…ストーリを自分勝手に想像することなんですね。

キリ番絵はただゲーム内の外見だけをみて描くってわけではなく、踏んだ方のゲーム内のキャラクターの雰囲気をいかに再現するかって部分に楽しみを見出していました。

ですから、キリ番絵のキャラクターを描くには、まず、ゲーム内でその方に会います。
そのとき受けたイメージを基にしてキャラクターを描いていたのです。マジ楽しかった!
しかし、私個人が抱いたキャラクターイメージと、持ち主の方が演じているキャラクターのイメージってのが合わない時があるんですね、一度一言だけだめだしをめちゃくらいまして面食らいました、今までの自分のお絵かきの世界が崩壊したんです…。

そう、ゲームで使われているキャラクターはプレイヤーが演じている役者さんなのですが、私が短い時間で感じとれるイメージは、持ち主が作り上げたキャラクター設定とはまったくかけ離れたものになってしまう場合があるわけなのです。それを壊さずいかに描き上げるかという問題に直面したのです。

スランプに陥り、悩んで悩んでそこから出した自分の答えが
「設定資料をもらう」でした。

答えを出してからは、私個人の先入観を作らないために、描く方とゲーム内で会うことをやめて、メールでキャラクターのスクリーンショットと設定資料(紹介文)なるものも頂き、そこから想像をふくらませて絵を描き上げるようになります。
勝手に想像して自由に描くことができない絵と、設定資料どおり忠実にかけているのだろうかって恐怖と、だめだしをまたもらうかもしれないという恐怖…自分を追い込んでしまったこの企画でしたが、実は、この自虐システムのおかげで、文字情報のみで絵を書き上げるというスキルが向上。たいした枚数は仕上げていませんが…システマチックにイラストを描き上げるという技術のスキルアップができた時期であります。
ゲームできなくなってしまいましたが…人間的にも成長できて…いい経験になりました。
つづきはうおきちイラストにございます。

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