闇魂追想記:ダークソウル漫画

闇魂追想記はじまりました

ダークソウル4コマ「闇魂追想記」はじまります。

書き留めたネタがバラバラで、かき集めるだけで手間がかかったー!
…どの話から4コマに仕上げるか悩みましたが、
私のゲームの進行どおりに描いていこうと思います。
進行順序もダークソウルの面白いところだと思うんですよ。

私個人的にたのしいなぁ…と思ったエピソードをUPしていきますっ。

※追記
掲載中の4コマをすべてまとめました!
闇魂追想記:ダークソウル漫画

闇魂追想記:002 ジューシーミート

闇魂追想記:002 ジューシーミート

ノリノリだ。
なんだかノリノリだ。

もっと早く仕上げることができたらもう一本描けそうなんだな。
どうやったら効率よく描けるかがテーマなんだな。

ダークソウルのスタート時、すーごい時間かかったんです。
前情報がなかったので、まさか亡者なんて仕様があって、
ゾンビみたいなキャラクターで始まるなんて思いもせず、
2回もキャラクターを作り直したんです。

ダークソウルを制作した同じチームの方たちは、
このソフトの前に「デモンズソウル」というゲームを出しています。
ネット情報では、デモンズソウルのシステムが
さらによくなったのがダークソウルらしいんですけど、
私、デモンズは未経験でありまして、
フロムさんの企みは全く知らない状態でゲームしておりました。
一部の方からは「鬼畜フロム」なんて呼ばれているくらい…
鬼畜設定&難易度です。
が、すんごい辛いハバネロスナックがやめられないのと同じ快感があるんだな。

企みなんて表現で会っているのかわかりませんが、
この先、取り返しのつかない設定がでてくるでありますよ。
そのあたりのエピソードも描くであります。

闇魂追想記:003 基本、非暴力主義的プレイヤー

闇魂追想記:003 基本、非暴力主義的プレイヤー

襲ってこないし、すんごい落ち込み方をした亡者さんで、
攻撃したらかわいそうだな~と思い、そのままスルー。
ゲームの操作に慣れるために準備されたエリアだったことに後で気づきました。

う-ん、背景描きすぎだなぁ。
省略する技術がほしいと思ってるんよ。

闇魂追想記:006 恐ろしきプリケツデーモン

闇魂追想記:006 恐ろしきプリケツデーモン
6話目です。

スタート直後にラスボスクラスの敵登場。
この先に進めるユーザーなのか、そうでないのか、
まるで篩にかけるような仕様であります。

これがまたダークソウルの不思議なところで、
怖くて仕方ないのに、チャレンジ精神に火がついちゃうんです。

闇魂追想記:007 炸裂!!プリケツドロップ!!

闇魂追想記:007 炸裂!!プリケツドロップ!!

4コマ目は、デーモンのプリケツの下側を描きたいし、
つぶれた私も描きたいし、なんてことを考え、ひねり出した構図。
すごい適当なパースなんだけど…それっぽく描けて大満足!

背景をけずりたいのに気づいたら描き込んでいる…
描くって行為はホント面白い。